pro-beam電子ビーム溶接機-2

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pro-beam電子ビーム溶接機のラインナップ

pro-beamはお客様の製品、生産数に応じた最適な装置を納入します。ここではpro-beam社製電子ビーム溶接機の一例をご紹介します

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LinkIconpro-beam電子ビーム溶接機の先進性

チャンバーマシン

チャンバーマシーン.jpg最も一般的な型式の電子ビーム溶接機です。ワークはチャンバーを大気圧に戻して入替を行います。タクトタイムは長くなりますが、汎用性に富んでいます。

汎用溶接機

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汎用溶接機K7と溶接治具。Kはチャンバーマシーン、7は容量が700Lであることを示しています。
K7は小型の溶接チャンバーで研究開発用または少量生産に用いられます。

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汎用溶接機K26。流量計の溶接に使用されています。この溶接機を購入した会社では従来3人のオペレータが交代で作業していましたが、pro-beamの装置を導入してからはシームトラッキング機能によりオペレータの疲労が大幅に軽減され、現在では1人で十分作業をこなしています。

小型汎用溶接機

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pro-beam cells社の製品です。搭載している電子銃は加速電圧60kVで、非常に小さく作られており、汎用溶接機をお手頃な価格で供給できます。
左はcell cube、右はcell1800と呼ばれる装置でスパッタ用ターゲットの溶接などに用いられています。
制御はPLCまたはCNCコントロールで、同時6軸まで制御可能です。pro-beam cells社の装置はすべて標準サイズのコンテナに入れることのできる大きさで、コモンベースに搭載されているため据付の手間は掛かりません。また、電力、エアーを供給すればすぐに使うことが可能です。

特殊溶接機

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特殊な用途に使用する専用機です。左の写真はドイツ国鉄向けのレールクロッシング用の溶接機で、電磁加熱装置によってワークの予熱/後熱を行います。オンラインシームトラッキングで溶接線を検出しながら両側から同時にレールの溶接を行います。
右の写真は人工衛星の燃料タンクの溶接用に開発された溶接機です。燃料タンクは非常に細い燃料配管より真空排気/充気を行なわなければならないため、ワークの破壊を防止するため長時間の排気/充気を行うための補助チャンバーを後部に備えています。タンクの圧力コントロールを行っている間には前部の溶接チャンバーで他のワークの溶接を行うことが可能です。



ロードロックシャトルマシーン

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pro-beamの電子ビーム溶接機で最も特徴的な機種です。この装置はロードロック室を備えたインターバック式の連続装置です。溶接チャンバーは大気に解放することなくワークの入替ができますので、非常に生産性が高く、また汎用性にも富んでいます。多軸治具をはじめ各種治具を取りそろえています。

ロードロックサイクルマシーン

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サイクルマシーンは数多く使用されていますが、pro-beam cells社のサイクルマシーンはインデックスを真空中で行うため見かけ上の排気時間は非常に短く、最短で10秒です。
左は165RT、右は360RTと呼ばれる装置で、それぞれの数字は加工可能なワークの最大径を示しています。PLCまたはCNCでコントロールします。

生産ライン -Gear Cell-

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自動車のトランスミッション用ギヤの溶接ラインです。洗浄装置、組立装置、予熱装置、電子ビーム溶接機、冷却装置、検査装置、蒸着膜除去装置などのすべての構成物はコンテナのサイズに合わせたコモンベースに組み込まれています。